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マイカーローンは金利以外の部分に注目するのが正しい選び方

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マイカーローンの選択肢として、銀行や信用金庫などの金融機関系のものと信販会社やディーラーが扱うもののどちらかが一般的です。

金融機関や信販会社のマイカーローンは、フリーローンよりも金利が低く設定されているため、総支払額を抑えることもできます。中には貸金業者でもマイカーローンとして利用可能なフリーローンを扱っているものの、キャッシングと同等の金利が適用され、総支払額を増やすといったことに繋がります。

しかし、マイカーローンの選び方として金利に注目するのは重要ではあるものの、低金利のものほど、申し込み条件が厳しく設定されているだけでなく、審査通過のハードルが高くなります。また、マイカーローンとして利用できる範囲にも条件があることは少なくはありません。

銀行や信用金庫などの金融機関系のマイカーローンは、20歳以上で安定した収入が条件となっているだけでなく、勤続年数が1年以上といった条件を設けています。そのため、高校を卒業してマイカーローンを検討しても、年齢条件と勤続年数で契約が困難です。

一方、同じ金融機関系でも労働金庫のマイカーローンの場合、年齢条件が18歳以上となっているケースもあり、高校を卒業して就職した方でも契約できる可能性がありまう。先ずは、金利の低さだけでなく、年齢条件にも注目する必要があります。

一方、信販会社やディーラーのマイカーローンは年齢条件が20歳以上となっているものの、勤続年数に条件を設けていないものもあります。そのため、就職して1年が経過していない新社会人でも契約できる可能性があります。

ですが、金利の低いマイカーローンは細かな申し込み条件を設定していることがあります。特に銀行や信用金庫などの場合、営業エリア内に勤務先あることや居住していることを条件としていることもあります。

また、年収制限を設けていることもあり、前年度の税込み年収が150万円以上となっていることもあるため、パートやアルバイトで年収が少ないという方は支払能力があったとしても、審査通過が困難になってしまいます。

一方で、信販会社やディーラーのマイカーローンは勤務先や居住地の条件が無い上、年収制限の設定がありません。つまり、年収よりも遥かに安い中古車をマイカーローンで購入する際、金融機関系の場合、年収制限で契約できないといったことに繋がります。しかし、信販会社やディーラーの場合は中古車や安い新車なら購入できる可能性も高まります。

そのほか、金利設定は貸倒リスクが考慮されており、高いほど審査通過の可能性が高まります。特に若年層の場合、金融取引の実績がなく、信用面では不利になってしまうため、ディーラーのマイカーローンを利用するのも有効な方法です。

一定期間ディーラーローンを利用して信用を積み重ね、銀行や信用金庫のマイカーローンで借り換えるという方法も今では可能になっています。

マイカーローンの選び方は、金利とその他の条件、将来的に借り換えを検討して選ぶことが重要になっています。

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